健康の秘訣について パート3

投稿者: | 2018年6月24日

いつまでも健康で過ごすにはどのようなことに気を付けるといいのでしょうか。日々の生活習慣だけでなく、毎日の行動によっても健康に生活できるコツがみつかります。食生活や生活習慣以外にもどのように健康を維持していくのかご紹介しましょう。

家族を大切にする

健康とは関係ないと思われる方もいるかもしれませんが、離婚したことのある人は一人の人と添い遂げた場合と比べると、離婚した人は、40歳の段階で残りの寿命が28.7歳であるのに対して、結婚して奥さんのいる人は、38.4歳と10年近く寿命が違うという研究結果が出ています。これは男性を対象とした結果となっていますが、女性の場合でも、家庭環境が上手くいっており、みんなが仲良く過ごせることで、長生きしたい健康でいたいと思う想いも強くなりますし、誰かにご飯を食べてもらえることで、モチベーションにもつながり、バランスの良い食事を作るようになります。健康で過ごすためには、家族みんなが健康で楽しく生活していることが大切になってきます。子供がいると自分も健康でいなくてはという想いも強まりますし、何か大事にできるものが増えることで、健康を維持しようと頑張るということはあるでしょう。しかし、家庭が上手くいっていないとどことなく投げやりな感じにもなってしまい、不規則な生活や乱れた食生活になってしまうこともあります。仕事が忙しい場合でも、作り置きなどで工夫して食事を自炊することでも、バランスの取れた食事をとれますので、いいでしょう。仕事を続けていてやりがいを感じている場合にも、健康で長生きする確率が高くなります。目の前のことに一生懸命に取り組むことで、日々の生活に生きがいが生まれてくるのかもしれません。なにか大切にできるものがあるといいでしょう。

勉強家であること

何かを学んで自分をブラッシュアップしていこうという姿勢も健康的に過ごせる一つのポイントになります。バランスの良い食生活をするために、栄養について勉強することは、健康的な体を作るのにも役に立ちます。たくさん本を読むことで、生きるための知恵も身につくようになり、ストレスをうまく受け流せるような思考回路に自分を高めていくことも可能になります。なにか大変なことがあった場合にも勉強することで解決策が見えてくることもあります。学校でしていたような勉強とは少し違ってくるかもしれませんが、自分の生活をより良くするために本を読んだりすることでも、健康的に毎日充実して過ごしていける場合も多いでしょう。自分の疑問などに対しての解決策を本などで調べることでも、あぁなるほどと思えることが多いことなども気分が明るくなる一つのファクターです。本をたくさん読んで、知見を広げることは健康的に毎日を過ごすうえでも大切なことになってきます。本を読んでいると何か悩みごとがあった場合でもそれを解決するためのヒントのようなものがもらえることもあり、それに向かって実践を行うことで、よりよい生活を実現することができます。解決策を見出すことで、夜眠れないとか食事ものどを通らないというようなこともなくなりますし、気持ちも楽になりますので、本を読んで勉強することというのは、健康に過ごすためにもいいことであります。

定期的な健康診断を受けること

健康を意識するようになったら、定期的に健康診断を受けることもお勧めします。仕事をしている人であれば、1年に1回は定期診断を受けている人も多いと思いますが、主婦の方であっても、健康診断を受けるといいでしょう。年に1回くまなく体の様子を見てもらうことで、体の変調にも気づきやすくなりますし、どんなことに気を付けたらよいのかの対策も立てられます。自分でできる自己診断などもありますので、乳がんチェックなどは自分でも行うことができます。体の変化に十分耳を傾けることで、健康を維持することができます。病院が嫌な場合もあるかもしれませんが、何かあってから動くのではなく、何かが起こる前に対策を立てることで、対策も立てやすいですし、何かあっても早めに対処できるようになります。気になる点があればお医者様に相談して、対策を立てましょう。ドクターの進言があると、生活習慣や食生活なども改善しようという気持ちになる可能性もあります。体調が悪い場合はもちろん、健康だと思っていてもどこかに負担がかかっている場合もあるでしょう。また、口内のメンテナンスも定期的に通うといいでしょう。暴飲暴食は避けて、歯は奇麗に磨けるといいでしょう。歯の健康は体の健康にもつながります。歯が悪いと心臓病になる可能性も高いという結果も出ていますので、食事をしたら歯を磨く癖をつけて、口内を清潔に保ちましょう。

栄養は食事からとるように心がける

栄養を取るときにサプリメントから栄養を取る人もいるのですが、栄養素の補給にはサプリメントは補助的に使って、普通の食事からしっかり栄養素を取ることが勧められています。サプリメントが中心になると、栄養バランスは大きく偏ります。例えば、カルシウムが足りないからとカルシウムを摂取する場合には、「CPP(ガゼインホスホペプチド)」や「ビタミンD」なども合わせて摂取することが必要です。CPPによってカルシウムが溶けやすい状態を作り、ビタミンDによって、腸からの吸収率を高めて、カルシウムは吸収されて体の一部となっていきます。栄養素はそれ単体で機能するものではなく、相互で栄養が働き合って、初めて効果が現れていきます。そういう意味でも、食事からバランスよく栄養素を取り入れることが必要です。どのビタミンやミネラルも大切で、体の中ではバランスが大切な条件になってきます。バランスを無視して摂取した場合には健康を損ねることがありますので、栄養素はバランスよく摂取できるように食事をとっていきましょう。サプリメントを取ることはもちろん有効ですので、足りない分を補うのにはいいのですが、基本的なものは食事からとった方が健康につながります。栄養ドリンクの飲みすぎなどには要注意です。

無理して頑張らない

人生はマラソンに例えられることも多いですが、無理のないペースで行うことが結果としては最も走行距離を伸ばすことにつながります。自分のペースを守りつつ何事も行うことで、健康を害さずに済みます。食事もお腹いっぱいもう食べきれないというほど食べるのではなく、無理やり食べずに残すこともいいでしょう。仕事の場合も体調の悪い時には無理をせずに休むことも必要です。無理をすると余計にあとで休む必要が出てくる場合もありますので、もう限界だと思ったら、無理をせずに休憩することや、誰かに手伝ってもらうことも必要です。若いうちは無理が効くときもあるかもしれませんが、年を重ねることに無理は効かなくなっていきます。自分のペースを守り、無理なことは無理だときちんと伝えることも必要です。仕事だけでなく、子供の世話や介護など一人では大変なことなどは、周りの人に手伝ってもらうのもいいでしょう。無理をして頑張る姿はかっこいい場合もあるのですが、健康の面から考えると少し心配です。何事もマイペースに行うというのが一番いいでしょう。やるべきことややりたいことが山積みになることもあるかと思いますが、無理はせずに自分のペースを守って、明るく前向きに日々過ごすことで、健康で楽しく毎日が過ごせることになるでしょう。

 

 

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