健康の秘訣について パート2

投稿者: | 2018年6月24日

健康的に毎日過ごすには、規則正しい生活習慣が大切になってきます。バランスの良い食生活やしっかりした睡眠をとること、適度に体を動かすことなども重要な項目となっていますが、健康でいるためには日々の生活に楽しみを見つけることも大切になるようです。

老化を防止する抗酸化物質の摂取しよう

老化を防ぐために必要になるのは、抗酸化物質の摂取です。日々若々しく過ごすためには、活性酸素の無毒化・除去ができるようになれば、老化を防げます。老化を防止するためには特効薬というのはありませんが、食品を日常的にとることで、老化を遅くすることは可能です。大切な栄養素は、ビタミンEがあります。脂肪の酸化を食い止める効果がありますので、抗酸化作用を持ちます。ただ、脂溶性のビタミンのため、必要以上に取ると、体内に蓄積されてしまいますので注意が必要です。次にはビタミンCが効果的です。ビタミンCは美容にも良く使われている成分ですが、肌の新陳代謝のサイクルを正常化しますので、健やかな肌を育成するのを助けてくれます。もうひとつは、コエンザイムQ10になります。ミトコンドリアの膜に含まれている補酵素で抗酸化作用が強い成分であり、ビタミンEの抗酸化作用を助けることが知られています。抗酸化作用の強い食品としては、βカロテンが豊富なニンジンやほうれんそう、ビタミンCが多いブロッコリー、リコピンが豊富なトマト、アスタキチンサンが豊富なサケの切り身などがあります。普段の食生活でも取り入れられる食物になりますので、健康のため、老化防止のために摂取するといいでしょう。長寿の秘訣は菜食主義にあるとも言います。ブロッコリーにはビタミンの他にも、発がん性物質の活性化を抑えるイソチオシアネートやインスリンを助けるクロムなどが含まれており、健康に欠かせない食材の一つです。

小食は健康維持にぴったり

健康に長生きすることが目標であれば、食事はとりすぎない方がいいでしょう。脂っこいものやスイーツなどをお腹いっぱい食べていると、血糖値が急上昇して、高血糖になる可能性も出てきます。お菓子などを毎日何度も間食する場合なども高血糖になっている可能性があるので、太っている人でなくても注意が必要です。だんだんと年を取ってくる人を見ていると、女性では痩せている人というのに健康で長生きしているタイプの人が多いです。余計な糖質や脂質の取りすぎで体がさび付いていないので、若々しく見えますし、健康体な人も多いです。食事をするときには腹八分目でとどめて置き、スイーツやお菓子などはあまり頻繁には食べないように、気持ちダイエットをするような感覚で毎日の食事をコントロールするといいでしょう。スイーツなどの楽しみはたまに食べる事でもご褒美効果も高まりますのでいいのではないでしょうか。また、口内を清潔に保つためにも、間食などは少ない方がいいでしょう。健康的に過ごすには歯磨きなどもきちんと行って、奇麗な歯や口内を保っておくことが必要です。定期的に歯医者さんに通って口内ケアをしっかり行っておくのもいいでしょう。日々のメンテナンスも健康を維持するためには必要になってきます。

生活のリズムを維持しよう

食事のリズムなどもそうですが、睡眠のリズムも含めて、きちんと生活のリズムを整えることが健康体でいるには大きなポイントになります。健康的な人は、仕事などでなければ、朝5~6時には目覚め、夜は22~24時の間には就寝するといった一定のリズムを持って生活しています。子供の学校などがあると、朝早く支度をしますので、それに合わせて行動を起こす場合も多いと思いますが、きちんとしたリズムを作ることで、体内時計がきちんと働いて、生活が乱れなくて済みます。遅くまで起きていて夜食やお菓子を食べるという生活は、肥満の元にもなりますし、不健康ですので、できれば夜はぐっすりと眠って、朝きちんと起きるという生活ができるといいでしょう。朝日の光を浴びると安定のホルモンであるセロトニンの分泌も良くなりますので、ストレスの緩和にもつながります。眠る時間を確保するためには夜21時以降はパソコンやスマホは見ないといったように、眠るための体制を整えることも必要です。睡眠不足だと、肥満ホルモンが分泌しやすくなりますので、食欲が旺盛になり、食べる方向に傾きやすくなります。それを避けるためにもしっかりと睡眠をとり規則正しい生活をすることが必要になります。何か日課を作ることもいいでしょう。花に水をあげることや、畑仕事をするなどの仕事を見つけておくのもいいでしょう。仕事が立て込んでいて忙しい場合であっても、休息はしっかりとると決めてリフレッシュする時間を作るといいでしょう。

お酒を飲むのであれば赤ワインがおすすめ

お酒が好きな方であれば、毎日晩酌することもあるかもしれません。お酒は百薬の長ともいわれており、適正量を飲むのであれば体にも良く、健康な体を維持できることにもつながります。お酒の中でも、赤ワインに含まれているポリフェノールの一種であるレスベラトロールには長寿遺伝子というのに働きかけて、酵母菌の寿命を延ばすということが知らされており、女性の場合であれば、ワインの場合には一日100mlが目安になります。若い時には多く飲んでも大丈夫なこともありますが、お酒も適正量に抑えることで翌日むくむこともなくなりますし、肝臓に負担もかかりませんのでいいでしょう。お酒は週末だけにしておくなどメリハリがつくといいでしょう。平日遅くまで飲むなどは避けた方がいいかもしれません。

自分の好きなことに時間を使おう

仕事があったり、家族があったりするとなかなか自分の時間を取れないということもあるかもしれません。そんな中でも自分の興味のある好きなことに使う時間というのを作るといいと言われています。趣味を持つこともいいですし、体を動かすこともいいでしょう。誰かとおしゃべりすることでもいいですので、ストレスを溜めないように毎日元気に過ごせるように気を付けるといいでしょう。心配なことがあると眠れなくなることや食事がのどを通らないようなこともあるでしょう。ですので、心配事などがあった場合には、誰かに相談することや一人で抱え込まないようにして対策を立てましょう。毎日笑顔で過ごせることで、日々の生活も健康的に過ごせます。自由な時間には自分の嫌なことはしないというのもいいでしょう。ストレスのない生活というのは健康的でいられる秘訣になります。家事などが大変であれば、分担してやるというのもいいですし、できるだけストレスを溜めないように、自分の時間も大切にして過ごすといいでしょう。長生きする職業というのを調べてみたところ、宗教家や実業家、医師や大学教授が上位に挙がっていました。誰か上からの指示でストレス環境の中で、働いているのではなく、自分の裁量で仕事ができる職種というのは長生きする職種としてあげられています。ですので、日々の生活では、ストレスを溜めないように、人に合わせてばかりではなく、自分が主導権を握って何かを行えるような環境に身を置けるといいでしょう。仕事ではなかなか難しいという場合には、自由時間は自分の好きなことをしてみましょう。ストレス発散は健康的に過ごすためにも大きなポイントになります。ストレスを溜めないように工夫ができるといいでしょう。

 

 

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