健康の秘訣について パート1

投稿者: | 2018年6月24日

日々の生活を営んでいく上で、健康でいるためにしていることというのはあるでしょうか。健康でいるためには食生活と運動と楽しみなどが必要になってきます。毎日健康で過ごすためにはどのようなことに気を付けるといいのでしょうか。ご紹介していきましょう。

食生活を整えよう。

健康でいるためには健康的な食生活は欠かせません。ダイエットなどを行っている場合もあるかもしれませんが、適切な栄養素を取りつつ、暴飲暴食はしないなどの対応が必要になります。時間がないからと朝ご飯を食べなかったり、夕食の後にも夜食を取ったり、また、ストレスなどから甘いものが欲しくなって、夜中にお菓子や菓子パンなどを食べてしまうことなどもあるかもしれません。まず、朝ご飯はきちんととった方が体にはいいです。一日動くためのエネルギーをチャージする場になりますので、朝食を取らないと体はいつ栄養を取り込むのかを把握できないので栄養分をため込もうと体が働くようになります。朝食はしっかりととることをお勧めしたいです。また、朝は、パンやご飯などの炭水化物の他に、卵などのたんぱく質や野菜などのミネラル・ビタミンを一緒に取るとバランスが良くなります。朝は果物を食べるのにも向いている時間で、朝の果物は黄金と言われるほど、健康にもいいものです。バナナなどはオリゴ糖も入っていますので、お通じにもいいですし、リンゴやグレープフルーツなどはビタミンの補給にもぴったりです。朝の時間のない中でも、朝食はしっかり取りましょう。ダイエットなどをしていると、朝や夜は軽めに済ませることもあるでしょう。そんな中では昼食だけは自分の好きなものを食べるというのもいいでしょう。昼食の時間帯に取った食事はエネルギーに変わりやすく脂肪に蓄積されにくいので、ご飯やパスタ、パンなど好きなものを食べてもカロリーとして消費されます。昼食は好きなものを食べるという感じで設定しておけば、ダイエットに対するストレスも少なくなりますし、生活習慣として長く続けられます。

 

夕食は軽めに。

夕食は家族のいる人はみんなが揃う時間帯でもあることや、飲み会など外で食べる機会もあるかもしれませんが、普段食事をとるときには軽めにするといいのではないでしょうか。夜の場合は、後は眠るだけですので、エネルギーもあまり必要ありません。お腹いっぱい食べてしまうと、消化に時間がかかりますので、胃がもたれることや、不調を訴える一つの原因になることもあります。また、夕食は脂肪として蓄積されやすいですので、食べすぎると太ることにつながります。ご飯は腹7分目~八分目くらいまででもう少し食べられるという点でやめておくと、胃に負担がかかりすぎることなく消化することが可能になります。夕食のときは、炭水化物は食べないようにするというのもいいでしょう。摂取カロリーを低く抑えることで、寝起きに胃が楽な時もありますし、翌朝お腹がすっきりしていることもあります。朝ご飯もお腹がすいた状態で食べられるので、朝食を抜かない習慣にもつながっていきます。脂っこいものやカロリーの高いものを食べ続ける生活をしているとお腹にもたれたり、肥満の原因になったりもしますので、あまり動かない日が多い時には夕食に食べるものなども気を付けるといいでしょう。食生活はお魚を中心にするといいようです。お魚にはDHAやEPAなどの成分も含まれていますので、脳の活性化にも最適です。焼き魚と生野菜のサラダにスープ類といった感じでお野菜の多い生活をすると体に必要な栄養素も取り入れられますのでいいでしょう。子供や旦那さんの為にカロリーの高いものを作ることもあると思いますが、自分に合った量を気を付けて食べることで太っていくことも避けられます。少し小太りくらいの方が長生きしやすいという結果も出ていますが、自分の体調の良いと思える体重で日々過ごせればいいのではないでしょうか。

運動不足を感じたら少し歩く

幼いころや若いころは体を動かす習慣があっても、年を取ってくると体を動かす時間を取るということ自体難しくなることがあります。運動不足を感じたら、一日8000歩を目標にして少し歩くようにするといいでしょう。仕事の都合や家庭の都合で、なかなか時間が取れないという場合も多いかもしれませんが、買い物に出かけるときに歩くようにしたり、仕事に出かけるときには一駅分歩いたりしましょう。日々の生活でも、重たいものを持ってみることや、体を動かす機会を設けるといいでしょう。また、土日などには子供などと出かけて自転車に乗ったり、散歩したり、外に出かけて歩くようにする時間を作るとなお健康的に過ごせます。お金と時間に余裕があるのであれば、ジムなどに通うのもいいかもしれません。ジムには同じような目的を持った人もいますし、トレーナーの方とお話をしながら運動を行うのもいいでしょう。いきなり動くのはおっくうだという場合には、歩くことから始めるといいでしょう。朝早起きして、散歩に出かけると朝の涼しい時間帯に歩くことになりますので歩きやすいです。体を動かすと今日もがんばるぞと脳にスイッチも入りますし、食欲なども抑えられるので、気分転換になることも多いです。運動が難しいという場合には、体操をすることもいいでしょう。体は動かさないと凝り固まってしまいますので、すこしストレッチなどを行って動かすようにしましょう。一日8000歩歩くと決めて、万歩計などを付けて生活するのもいいかもしれません。少し買い物に出かけるだけでも、歩数は伸びますので、歩くことから始めてみましょう。

睡眠をしっかりとること

日々を健康に過ごすためには睡眠をしっかりとることも不可欠です。美容などで肌が気になる場合でも、睡眠をしっかりとると成長ホルモンが出やすくなり、肌の新陳代謝が高まって新しい肌が再生されますので、美肌を保つことができます。成長ホルモンは午後10~午前2時の間に出るとされており、また、睡眠に入ってから3時間後に一番放出されやすいということが研究結果で分かっています。ですので、できるだけまとまった時間の睡眠時間を確保することで健康的に過ごせるようになります。現代人は睡眠時間が短いと言われており、眠る時間が夜24時を回ってしまうということも多いのですが、できるだけ睡眠時間を確保するとよく朝もしっかりと目覚めることができますので、一日元気に過ごせます。ただ、眠りすぎも体には良くなく、一番健康に長生きする睡眠時間は7時間程度と言われています。睡眠負債と言って眠れない時間が多くなると疲労も蓄積されやすくなり、脳にもゴミが溜まっている状態になりますので、頭を働かすことにも弊害が出てきます。しっかり眠ることは、次の日を一日元気に過ごすためにも必要な要素です。夜22時くらいには寝て、翌朝6時には目覚めるような規則正しい生活をするといいでしょう。眠る前にはしっかり電気を消して、睡眠のホルモンであるメラトニンが分泌される環境を整えるといいでしょう。寝具などにも気を付けて、疲れがしっかりとれるように睡眠をとることにより、健康体でいられるようになります。体を動かしてなくて眠れない場合などもありますので、少し体も動かしつつ日々過ごしていきましょう。しっかりと眠ることは疲れを取る一番の方法になります。眠ることで前向きな考え方に変わることもあります。

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